出産が怖い、不安なあなたへ。助産院で産む5つのメリット[ナチュラルなお産(大葉ナナコ)]
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2019年春に第二子出産予定&2017年に第一子を出産した、20代後半の新米ママです。 妊活と妊娠中に困ったことや調べたこと、そして赤ちゃんの子育てや家事のことなどを、このブログに書いています。 詳しいプロフィールは、こちらからどうぞ!

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出産が怖い、不安なあなたへ。助産院で産む5つのメリット[ナチュラルなお産(大葉ナナコ)]

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こんにちは!
妊活・妊娠情報サイト「ももいろファミリー」のももです。

お腹の赤ちゃんは22週になりました♪
昨夜からようやく重い腰を上げて(!)、産院のママクラスで習った骨盤ケア体操を始めました・・・。
ちゃんとやらないといけないのは分かってるんですが、日課にするのは難しいですね(泣)。

ナチュラルなお産 大葉ナナコ

先日、会社の先輩ママにおすすめされて読んだ本を紹介します。

「ナチュラルなお産」と聞いて、あなたはどんなお産をイメージしますか?

著者の大葉ナナコさんは、自身も5人のお子さんを出産され、
「バースコーディネーター」として、様々なお産を見守ってきた方です。

ナチュラルなお産。

それは自分の身体に備わっている力を使って産むこと。

体や自然の仕組みをしれば、お産は怖くなくなります!

(本文より)

本書は決して「普通分娩が正義」「助産院で産むことがベスト」と説いているわけではありません。

ですが、こういった考え方を持ってお産に臨んだほうが良いのだな、ということでどんな選択肢を考えている人にも勉強になる内容です。

「普通分娩=自然なお産、帝王切開や無痛分娩=不自然」ではない!

一言で「ナチュラルなお産」と聞くと、帝王切開や無痛分娩ではない経膣分娩をしたひとのこと?というイメージがありますが、この本ではそのような定義ではありません。

自分の体の力を最大限発揮し、最善となる道に進むお産を「自然なお産」と定義しています。

つまり、女性の身体の仕組みを勉強し、出産直前まで一生懸命自分の身体と向き合った結果、帝王切開が必要になった場合は、それがその人にとっての「自然なお産」。

逆に、経膣分娩となった場合でも、病院に任せきりで「産ませてもらう」感覚でいる人(陣痛促進剤や吸引器機の使用に関しても、自己で方針を持っていない)は自然なお産とは言い難いということです。

助産院で産む5つのメリット

かくいう私も、現在妊娠6ヶ月ですが、正直「産む場所」について全く知識がなく、知識がないのでこだわりもありませんでした。

そんなわけで、恥ずかしながら産院選びは「家から一番近くて、大きな産院」という選択。

この記事のタイトルは「助産院で産むメリット」としていますが、私自身は病院で出産する予定です。

病院に通ってみた今となっては、産前産後のサポートも手厚く、助産師さんも沢山いる良い病院だと思っていますが、助産院で産むといった選択肢は考えたことがありませんでした。

助産院は、医療行為ができない助産師さんが経営する施設なので、医療行為が出来ません。
必要になったときに、提携の病院に搬送される可能性があります。

ですが、助産院でのお産には、以下の5つようなメリットがあります。

  1. 会陰切開が出来ないので、会陰を保護してくれる
  2. 陣痛促進剤を打てない代わりに、心を緩めるような会話やマッサージをしてくれる
  3. 足湯やアロマなどの代替療法が豊富
  4. 一人ひとりの問診に長い時間をかけてくれる
  5. 産後の母乳ケアなどにも熱心

もちろん、病院でも助産師健診などをしてくれる病院もあり、上記のメリットを満たしてくれる場合はあります。

私の通っている病院がまさにそうで、妊娠7ヶ月目以降は助産師健診でお願いすることもできます。

助産院だから、病院だからと一括りにせず、自身のお産にきちんと向き合った上で、意志を汲んでくれる場所でお産を出来るのが良いですね。

出産・分娩が不安な人に読んで欲しい

この本で何度か出て来るキーワードとして「100年前の妊娠・出産でもそれは行われていたのか?」という事があります。

妊娠・出産は確かに何万年も前から人類が行ってきたことであり、急激に医療が発達した今になって、私達女性の身体が劇的に変わったわけではありません。

もちろん、医療の発達により母子の救命率は上がっていて、その事自体は妊婦にとって凄く安心できる事実です。

ですが、出産とは病気ではなく生理現象であり、本来私達の身体には、赤ちゃんを産むための機能がしっかり備わっているんですよね。

私は普通分娩(無痛分娩ではない)の予定ということもあって、分娩時の痛みなどを考えると、とても怖いと思っていました。出産が怖い、不安なあなたへ。助産院で産む5つのメリット[ナチュラルなお産(大葉ナナコ)]

今でも全くそれが無いわけではありませんが、この本を読んで、勇気と自信が湧きました。

同じように不安や怖さを感じている妊婦さんにこそ、読んでもらいたい本です。

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