漫画「コウノドリ」で妊娠出産のリスクを学ぶ
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2019年春に第二子出産予定&2017年に第一子を出産した、20代後半の新米ママです。 妊活と妊娠中に困ったことや調べたこと、そして赤ちゃんの子育てや家事のことなどを、このブログに書いています。 詳しいプロフィールは、こちらからどうぞ!

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コウノドリ23巻「出生前診断」を読んで新型出生前診断(NIPT) と羊水検査について、母として考えたこと

投稿日:

こんにちは!
妊活・妊娠情報サイト「ももいろファミリー」のももです。

娘は生後9ヶ月になりました!

コウノドリを読んで考えた「出生前診断」のこと

娘を妊娠中に全巻揃えて読破した漫画「コウノドリ」。

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もちろん、ドラマも全話見ています。

セカンドシーズンは、ちょうど娘を出産した直後に毎週見てました。

そして、最近22&23巻をまとめ買いして、最新刊まで追いつきました。

ドラマでも感じた本当に難しい問題

コウノドリ23巻は、1巻まるまる「出生前診断」がテーマです。

新型出生前診断(NIPT)や羊水検査のことが、

主に2組の夫婦に焦点を当てて描かれます。

コウノドリのドラマのセカンドシーズンでも、

ダウン症を題材にしたエピソードがあり、

あの話を見たときもすごく深く考えました。

この話は本当に難しい、

デリケートなことなので、

ブログに書くべきではないかと思いましたが、

せっかくコウノドリという素晴らしい作品を読んで、心が大きく揺さぶられたので記しておきます。

これから書く見解は、

健常の娘しか持たない、母親の独り言のようなものです。

実際にダウン症のお子さんをお持ちの親御さんには

配慮が欠ける部分がある可能性があることを、先にお詫び致します。

出生前診断の難しさ

漫画「コウノドリ」で妊娠出産のリスクを学ぶ

きっと、多くの妊婦さんは、

出産までに一度は、

お腹の子が染色体異常などを持っていたら・・・

と、考えたことがあるのではないでしょうか。

私もちょうど1年前の時期、

第一子である娘を妊娠中に、不安に感じていた時期がありました。

出生前診断のことは、

どこから知識を得たかは忘れましたがなんとなく知っていました。

ですが、最初から受けるつもりはなく、受けないまま妊娠9ヶ月、10ヶ月と時は進んでいきました。

ちなみに私は妊娠した時27歳でしたので、高齢出産ではありません。

もしかすると、妊娠時の年齢がもっと高ければ、考え方も違ったかもしれませんが・・・

仮の話なのでこのあたりも自分でもよくわからないのが本音です。

娘の妊娠後期になって、

正直にいうと検索魔状態になっていたことはありました。

20代の妊娠で、

遺伝的要因も、妊婦健診でなんの指摘もなくとも、

産まれてみてすぐに

ダウン症だとわかったという方も多くいらっしゃると目にしました。

妊娠中は、腹をくくるつもりで検索魔になっていました。

産まれる前から、

胎動の激しいお腹の子はとてもかわいくて、

名前も妊娠中期には決めて、ずっと名前を呼んでいました。

当時、たとえこの先どんな事があっても、

この子を愛し、

夫と力を合わせて育てていこうと心を決めるつもりで、

気持ちの保険をかけるように

Yahoo知恵袋なりブログなりで、様々なお産のケースを調べたことを覚えています。

こんなことしないほうが良いと言われる方もいるかもしれませんが、

それをやめられない時期もありました。

第二子の妊娠出産を見据えて、また考える機会ができた

別の記事でも書きましたが、

私は二学年差で第二子の妊娠出産を望んでいます。

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もう間もなく、第二子の妊活も始める予定です。

そんな今のタイミングで、

コウノドリ23巻を読んで、出生前診断については深く考えることになりました。

コウノドリのエピソードはすごく優しくて、苦しくて、丁寧

コウノドリ23巻のエピソードは、とても丁寧に描かれています。

ダウン症の子を産み、早くに亡くしてしまったお母さんの気持ち・・・、

出生前診断を受けるかどうか悩みに悩む夫婦、

出生前診断を認定外施設で受けて、陽性反応が出た高齢出産の夫婦・・・。

どの夫婦のエピソードも判断も、見ているだけで苦しいです。

ボロボロ泣きながら読みました。

 

そもそも出生前診断を安易に受けることを薦めない、カウンセリングのエピソード。

仮に陽性反応だった場合でも、簡単に中絶を決断する夫婦は居ないというエピソード。

どの話にも正解不正解はなくて、

その判断が正解だったと思えるようにサポートするのが鴻鳥先生たちの仕事・・・。

出生前診断を受けるべきか

結論からいうと、

今後授かることができたとして、第二子についても出生前診断は受けないと思います。

前提として20代のうちの妊娠だと、

新型出生前診断の条件の範囲外だと思いますが、それ以外の診断も受けないと思います。

その理由は・・・、

もし陽性反応だったとして、

中絶するという選択をできないと思うからです。

染色体異常を持つ子が産まれたあとにどんな困難があるのか、

今の私には、きっとほんの断片の知識しかありません。

想像以上の苦労が沢山あり、生活はガラリと変わってしまうのかもしれません。

ですが、症状も本当に人それぞれだと聞きます。

様々な理由で外出することも困難な場合もあれば、

ほとんど健常の子と変わらないという場合もあるようです。

そして、状況は産まれてみなければ分からないことも多い・・・。

 

たった1人の娘の親でしかありませんが、

妊娠中の母親の大変なことも、幸せも分かっているつもりです。

私はその妊娠中に、たとえどんな不安や困難の可能性があっても、

中絶という選択を出来ないと思うのです。

その選択があまりにも辛くて、選択の期限の前に、きっと予定日になってしまう妊婦だと思います。

 

念の為補足させていただきますが、

私は出生前診断のことも、中絶についても、決して否定しているわけではありません。

 

親だけの問題ではなく、第一子の娘や親類も関わる問題であるので、

私のこの想いすらも、ある意味ではエゴかもしれません。

ドラマのエピソードでもたしか

「私たち親が死んだあとに、上の子ひとりに任せることになるのは・・・」

という悩みを持って、出産を諦める選択をした夫婦がいたように思います。

 

そんな全て受け止めた上で、

きっと私はこの先も

第二子、第三子と妊娠しても出生前診断を受けることはないでしょう・・・。

 

今回コウノドリ23巻を読んで、

また改めて

9ヶ月になった娘が、ここまですくすくと成長してくれたことに、

心から感謝するキッカケになりました。

 

不妊などに悩む方も多い中で、

今既に、妊娠出産という奇跡を経験できた私は、本当に幸せ者です。

 

これからも私の生涯かけて、

大切な娘と、

これから迎える第二子、もしかすると第三子・・・と、

夫と共に笑顔いっぱいで過ごしていきたいと思いました。

コウノドリという漫画、ドラマに出会えて本当に良かったと思います。

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